医療/福祉施設

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    アロマテラピーの芳香成分による嗅覚を利用した環境芳香がいま注目されています
    天然100%のアロマテラピーは脳へと直接働きかけて、自律神経やホルモン分泌によい影響を与えることが最近の研究でわかってきました。施術や検査前などの待合では緊張が高まります。香りのある空間では、「ふっと気持ちが和らぐ。」「香りがあって安心した」などの声をいただいております。健康的で清潔感あふれるユーカリや心安らぐオレンジの香りなどでリラクゼーション空間をつくりませんか?
  • 鼻や皮膚などから取り込まれた、香り成分は、私たちの心身に働きかけます。感情や欲求といった情動を司る大脳辺縁系に香りの情報が伝わると、快・不快などの情動反応が生じます。そして、心地よいと感じる香りを嗅ぐと、視床下部が反応し、自律神経や呼吸など体内環境のバランスを維持することに役立ちます。
    AEAJアロマテラピーのメカニズムより

エッセンシャルオイルによる環境芳香は、目に見えない清涼感や明るさが演出できます。院内の臭い対策、ストレス対策、緊張緩和、空気清浄、心地よい待合室作りに。

  • 空気清浄では拭えない臭いに対する対策
    特殊な手法を使用しそのままの品質で芳香することで空気中のバクテリアを軽減する抗菌効果もあり、空気のリフレッシュにも繋がります。例えば、レモン、ユーカリやラベンダーのスッキリした香りは、カビ、バクテリア殺菌や消臭を兼ねています。

香り空間を導入するメリット-ストレス軽減と環境改善

・副交感神経を優位にさせ、診察前の患者様をリラックスさせます。
・ラベンダーやオレンジの香りには、検査・治療での不快な記憶やマイナス気分をやわらげる働きがあります。
・感染症予防の抗菌空間。ティーツリーやユーカリなど抗菌作用のあるオイルを香らせれば、消臭や、空気中のバクテリアの繁殖リスクを軽減。
・教室内でのマイナス気分の緩和。待ち時間を短く感じる。
・ストレスホルモンの軽減による疲労感の軽減。

スタッフのストレス軽減と環境改善

アロマテラピーの芳香成分によりストレスホルモンの分泌を抑制したり、集中力やミス率の軽減などそこで働くスタッフへのケアにもつながり、「自然と笑顔が増えた」などの声を頂いております。

シーン別目的別に合わせたコンサルティング

  • 空気清浄では拭えない臭いに対する対策
    ■ロビー、受付、待合室 ⇒ 緊張・ストレスの軽減、空気清浄
    ■カウンセリング室、検査室待合 ⇒ リラクゼーション

    ご要望にあわせたカウンセリングをアロマ空間セラピストが心を込めて対応させていただきます。

アロマ空間導入では、空気清浄だけでは提供できない空間作りが可能です

精油には真菌、細菌、ウィルスなどの微生物に対し、制菌効果を持つことが知られており、ティーツリー、タイムを用い、空中浮遊微生物に対する制菌効果試験実施され、減少が確認された。
(住空間における精油の制菌効果2014.8.26アロマ環境協会学術・精油委員会)

アロマテラピーにはただ「いい香り」「リラックスする」だけのものではない事が数々の研究でわかってきました。心と体に心地よい環境作りの一つとして、アロマテラピー環境芳香を取り入れられてはいかがでしょうか?

香りを好まない空間の環境芳香に

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    ストレスにきちんと届く、アロバランス

    アロマテラピーの有用性は利用したいが、強い香りは好まないという方。 またアロマ空間の有効性を感じほのかに香りを感じたい。という方に。

    カギを握るのは、交感神経でした。

    私たちの身体は、ストレスを受けたり緊張を感じたりすると自律神経の一つである交感神経が活性化するという仕組みになっています。つまり、交感神経の働きが抑えられている時は、ストレスが少ない状態といえます。オーストラリアの生物医学研究チームは、いくつかの植物から抽出された天然成分が交感神経の活動を抑え、気分を落ち着かせることを発見しました。これらの天然抽出成分の最適な配合バランスを追求して生まれたのが、アロバランスです。
実際の導入事例はこちら
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